育成枠

きのうはQVCマリンでロッテとソフトバンクの中継。

育成ドラフト出身のプロ2試合目登板 千賀投手に期待をしていたのだけど、残念。

持ち味のストレートの速さ、力強さは見せてくれたものの、変化球はじめコントロールが今一つ。

前回のプロ初登板より早い交代となってしまいました・・・

ただ1回と2回の四球は、意味合いの異なるもの。

1回は攻めたうえでの四球。

2回は四球を出してはいけないと消極的になってのもの。

2回も1回の時のような気持ちを貫いていたら、もっと今後に希望を持てたのですが・・・

でも、昨季横浜の中継をしたときに、やはり育成枠出身の国吉の初登板をしゃべりましたが、

あの時と同じくらいの素材の高さは感じました。

次の登板機会がいつかはわかりませんが、注目したいです。

テーマ : 福岡ソフトバンクホークス
ジャンル : スポーツ

2012-05-12 : プロ野球 : コメント : 4 : トラックバック : 1
Pagetop

2人退場されたら放送する側もたまらん・・

先日実況したセリエA「ウディネーゼ×ジェノア」

ウディネはCL出場権を目指して、ジェノアはセリエA残留を目指して、ともに意味のある試合でした。

ジェノアは守備重視の試合をしていたとはいえ、前半29分にクツカが2枚目のイエローで退場。

そこから献上したFKをディナターレに決められ先制を許し、

さらには前半38分パラシオが暴言で一発レッド!!

自ら苦しい試合にしてしまいました。

こんな試合を落としたらいけないウディネでしたが、固められた守りに苦労しつつも追加点を奪い勝利。

単独3位に浮上して、2年続けてのCL出場権が手に届くところまでやってきました。

ジェノアは最終節は引き分け以上で残留とはいえ、得点源のパラシオ不在に加え、制裁処分でホーム無観客でしょ。

やばい香りぷんぷん。。。

のちの情報によると パラシオは審判に暴言を言ったわけではなく、味方にプレー上のことで文句を言ったのを、審判への暴言と勘違いされたらしい。

とはいえ、一発レッドになるほどの言葉を味方に言ったというほどのイライラ感があったわけで、例の一部サポーターの暴挙により試合が45分間中断したり、4月に入っての2度の監督交代などに象徴されるように、やはり一つにまとまっていないのかなというのを感じすにはいられない。

一方ウディネーゼはCL出場権に向けて俄然優位な立場に。

ウディネーゼのグイドリン監督の試合後のコメント。

「再びCLという目標にたどり着けるとはまったく思わなかった。このチームは信じられないような素晴らしいことをしているよ。我々には頭と脚、ハートがある。去年と同じ位置だ。アウェーで昨季と同じくらい勝てていれば、スクデットを争っていたほどだよ」

テーマ : セリエA
ジャンル : スポーツ

2012-05-09 : 海外サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 1
Pagetop

12連戦

4/28〜5/9まで実況12連投です。

あと4試合!

1日2試合が含まれていない分、4月よりはだいぶ楽です
2012-05-06 : 近況 : コメント : 6 : トラックバック : 1
Pagetop

今季の傾向

例年 「長時間試合」 「雨中止」 「大量点」 「投手戦」など

実況しているといろいろな傾向が出てくるけど、

今年は 「初勝利または意義深い勝利」がキーワードか。


ここまで

 「ライオンズ今季初勝利」

 「カープ野村裕輔プロ初勝利」

 「ハム八木復活3年ぶり完封で初勝利」

 「ホークス大隣復権!今季初勝利初完封」

 「ライオンズ本拠地初勝利」

そして 今日 また伝説が???

 「DeNA本拠地初勝利」

中村紀の本塁打は豪快だったし、追加点とれる強さがあったのには驚きました。

最後の山口は想定内か…

テーマ : 横浜ベイスターズ
ジャンル : スポーツ

2012-04-20 : プロ野球 : コメント : 4 : トラックバック : 1
Pagetop

若い

ナビスコ杯の実況でアウスタ日本平へ。

清水エスパルス×横浜Fマリノス

清水の若手 石毛秀樹は高校3年生。

学校終わって試合だと。

部活みたい。

横浜FMの若手 熊谷アンドリューは高卒ルーキー

スリランカと日本のハーフ。

父親の名前はワラノクラ アリタッタ アラサニラ イッタドン オガスタス セイビエ パリタペトラ だと。

当然どっちも放送で紹介する(笑)

579271_312781478794810_100001888815360_805485_1480080141_n.jpg

2012-04-19 : 国内サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 1
Pagetop
ホーム  次のページ »